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torigger fes

2013年7月6日、日比谷野外音楽堂に歴史を刻むであろう一つの音楽フェスが行われた。
それは学生主催としては初の試みとなる日比谷公園を大々的に使ったフェスティバル【TRIGGER FES 2013 SUMMER】だ。
TRIGGER FESは『2012SPRING』『2013WINTER』に続き、今回で3回目となる。
これから行われることに期待しながら、私は日比谷の地に降り立った。

恥ずかしながら筆者は初の野音!
野外ということで天気が気になりましたが、炎天下で立っているだけで汗が噴き出てくるそんな灼熱な環境。
そんな中、野音open前に日比谷公園内特設ステージにて演奏が始まりました。

PM13時、オープニングアーティスト『ハルカトミユキ』が登場!!
初の野外ライブということで注目が集まった。
アコギにキーボードというアコースティックスタイル。
アコースティックならではの唄ものを5曲も唄ってくれました。
『水がお湯になった』と思わず言ってしまうほどの熱いパフォーマンスとなりました。

★セットリスト
1. 夏のうた
2. MONDAY
3. 新曲(タイトル未定)
4. グッドモーニング、グッドナイト
5. 385(3rd demo収録曲)

 

続いて2009年『閃光ライオット2009』に出場して審査員特別賞を受賞したことで知られる
シンガーソングライター『関取花』がアコギ弾き語りを披露。
エモーショナルで伸びやかな唄声は日比谷の街にしっかりと広がっていた。

 

ここからは野外音楽堂へ!!
開演前、長蛇の列が野外音楽堂に続いていた。
この光景を見て、これから【TRIGGER FES 2013 SUMMER】が始まるんだという期待感が一気に高まってきました。
ビルにより多少の日陰はあるものの、まだまだ暑さが残る16時。
ついに【TRIGGER FES 2013 SUMMER】スタートです!!!

 

バックスクリーンに「next artist is ハルカトミユキ」と映し出され
『ハルカトミユキ』が歓声とともに登場!
今回は演奏隊を引き連れバンドスタイルでの演奏だ。最近の代表曲3曲を演奏!!
演奏された曲は少ないが特設ステージとは全く異なった印象をしっかり残してくれました!

 

★セットリスト

1. ドライアイス
2. ニュートンの林檎
3. Vanilla
☆Band Member
Drums: 桜井雄一(LUNKHEAD)
Guitar: 佐藤亮(ex.onsa)
Bass: 梨本 恒平(USE)

 

TRIGGER FES公式HPにて
最後の学生枠投票により選出された『THE PIPES』。

『ロックンロールが好きな奴は俺たちだけじゃないぜー』といきなりの入りを見せ、パワフルな演奏が印象的だった!

★セットリスト
1. そう、いうなれば、爆乳
2. あの日のように
3. Qu

 

トリガーフェス枠(TRIGGER FES 2012 SPRING出場)にて
『Goodbye holiday』が登場。
ポップ・ロック且つキャッチーなメロディーは、野音の空気を爽やかにしてくれました。

★セットリスト
1. 等価な世界
2. feel
3. deco

 

今フェス唯一のインストバンド『電波障害』は、会場にいたお客さんをインストで魅了しておりました!

演奏からひしひしと伝わってくる感情は、インストならではでした。

★セットリスト
1. Marvelous
2. Russian Rourette
3. Summer eyes
4. Alchoholic

 

続いては最近注目を集めはじめている、ブレイク必至のガールズロックバンド『赤い公園』
最新シングル『今更』の白いPV衣装で登場!!
ボーカルMC「どうも赤い公園です。暑さに負けないで!」から和の雰囲気漂うハードなロック曲「のぞき穴」を演奏!
会場が一気に盛り上がりました!!
そして復活後の最新シングル『今更』を披露!サビですごく広がる曲なので野音で聴くと格別な印象だ。
その他に4曲を演奏し、最高のパフォーマンスで会場を温めてくれました。

★セットリスト
1. のぞき穴
2. 今更
3. 塊
4. ナンバーシックス
5. 娘
6. ふやける


事情により【TRIGGER FES】を観させていただいたのは、ここまでになります。

【TRIGGER FES】は「学生の、学生による、学生の為のフェス」として開催され続けてきました。
今回も日比谷野外音楽堂という大舞台でいくつもの“TRIGGER(きっかけ)”が生まれたことだろう。
新たな邦ロックを発信し続ける【TRIGGER FES】に、今後も注目していこうと思う。

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